『頭は低く目は高く、
口謹んで心広く、孝を原点として他を益す』
頭は低く目は、とは、
‘’いばるな!、強ければ強いほど頭を下げろ ‘’
そのかわり、目だけは、高い時点(目標)を見ろっという教えです。
口謹んで心広く、とは、
小さい事に怒らず、心は大きく持ちなさいっといこと
良いことは、他人のせいにし(感謝)、
悪い事は、自分のせいにしする(反省)
孝を原点として、とは、
孝とは、親孝行の事で、全ての原点であるという事です。
他を益す、とは
社会に奉仕をしなければならないという意味です。
最初、私は、これらの意味が、わかっているようで、わかっていませんでした。
今になり、これらの言葉の重みをつくづく感じています。
しかし、まだまだ出来ていません。
本当に、このカラテをやって良かったと思うと同時に、
この言葉をいつも言い聞かせていきたいと思います。
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★お金を失う事は、小さい事である。
もちろん、お金は、大事です。
決して、粗末に使えといっているのではありません。
お金を失うことより、もっと信用を失うことの方が大切だと言っているのです。
お金を失う事に、あんまりも、執着を持ってはいけない!っということなのです。
あまり執着すると、大事なものを見失ってしまいますよっということです。
人間にとって信用を失う事は、大きい事です。
人は、絶対的な信用がなくては、ならないと深く感じています。
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毎日、同じ事をやりながら、念入りに基本をやっていく。
基本を念入りにやった人は、大器晩成。
基本をやった人が、早いし、上手いし、強い !
基本をおろそかにする事なかれ!
基本が、全ての原点である。
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まず、小さなことを馬鹿にしないということです。
大きなところばかり目が行くと、きっと隙ができると思います。
継続が力の原点なのだと感じています。
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> 人間一番大事なのは、覇気である ! <
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覇気は、何から出てくるかというと、勇気から出てきます。
勇気は、何から出てくるかというと、健康な体から出てきます
健康状態の良い人が、勇気が出てくるし、覇気も出てきますから、
常日頃、健康には気をつけておく事は、本当に重要なのです。
覇気もなくだらだら生活していると、
何かあった時、自分を守れるどころでは、ありません。
間接的な考え方かもしれませんが、
まず健康状態を保っておく事が、護身には、
非常に重要なのではないでしょうか。
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カラテで学んだこと
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【2006-10-20(Fri) 18:20:50】
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